珍しい土日休みの不動産会社に勤めつつ、趣味に生きてる30代既婚男です。

さだえさん

さだえさんのつぶやき

東洋経済のスバル特集が秀逸な件について。

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Yahooニュースで気になるタイトルを発見して執務時間中にも関わらず、思いっきりクリックして読んだこの記事↓↓

「スバル」はなぜ富士重工の名を捨てるのか

今日から使えるネタが盛り沢山でした…>< この記事はヒットです。是非読まれることをオススメします。僕は家に帰ってから改めて東洋経済オンラインのサイトを直で訪ね、プリントアウトしておきましたv(^_^v)♪

東洋経済スバル

自動車メーカーには全く関係のない仕事をしている僕が何故、こんなにもこの記事を気に入ってしまったのか。僕が面白いなと思った部分をピックアップしてみたいと思います。

お偉いさん同士でも所詮肩書きで判断。ワォ スバルじゃん!

航空宇宙の仕事でアメリカから来た政府関係者に富士重工の社長が名刺を渡したら、最初はピンと来ていなかった様子だったのに「スバルの社長」と分かったときに「ワォ スバルじゃん!」と驚かれたそうです。

記事では社名とブランド名が一致していないために起きたもの、というエピソードとして軽く紹介していましたが、僕は政府関係者という位の高い人でも肩書き、知名度で人を判断するんだなぁ…と思いました。

結局、スバルというブランド名が一大市場であるアメリカで浸透し過ぎていて社名である富士重工よりも有名になっているため富士重工からスバルに社名を変えることになったというわけなんですが、富士重工の社長では驚かないけどスバルの社長さんだと驚くという政府関係者の反応に消費者としての反応が詰まってますよねぇ…。

どこまでいっても肩書き、ネームバリューで判断されることになるんだな、という悟りにも似た気持ちが芽生えましたわ。

社名変更に反対したのは20代。

富士重工からスバルに社名変更するにあたり、社員にアンケートを取ったらしいんですが、20代の反対が多かったようです。

今、20代となるとスバルというブランドの知名度が上がり、業績が良くなってから入社した人ばかりなので、変化を怖がり、今のままで行った方がいいという保守的な考えをするのであろうと分析してますが、全くその通りだろうな、と思います。

そんな考えをする若手に「大きな変化が来た時に乗り越えるだけの気概が感じられない」と社長は危機感を抱いているわけですが、業績絶好調とも言える富士重工にも不安や悩みはあるんだなぁ…と思ってみたり。

ただ、あんまり多くの人に富士重工社長が望むような「危機感」やら「ハングリーさ」は持って欲しくはないかも。だって皆が危機感を持ったら競争が激しくなっちゃうもん…(苦笑) 皆が気付かないうちに圧倒的差を付けておきましょうwww

富士重工は中規模メーカー?勘違いしない強さ

中規模の自動車メーカーが全ての最先端技術を開発することは難しい。

だから、他者との協力体制が大事、と書いてあります。

2015年は円安も手伝って、世界の自動車メーカーの中で利益率がトップだった富士重工を中規模メーカーと思う人はいるのだろうか?と思いますが、この実力を過大評価しない堅実な姿勢は見習わなきゃ…ですね。

付加価値についての社長の考察もまた秀逸です。僕も出来るところから真似をさせていただきたいと思います。一個人が富士重工という大企業の経営から学べることもあるんですね、そういう驚きを持って楽しく読ませてもらいましたわ。せっかくだから取り入れることができそうなところは取り入れましょう(^^)v

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